以前、盛り塩についてご紹介しました。
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ですが、そんな盛り塩でのお悩みが・・・
- 雨に濡れて流れてしまう
- 替えるのが面倒・忘れる
などという声をよく耳にします。
玄関前に盛り塩を置かれる方が多いですが、その場合特に雨で流れた・汚れが目立つなど、気になる方も多いでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、「盛り塩オルゴナイト」です。
何それ?と、初めて耳にする方も多いと思います。
盛り塩オルゴナイトは、雨で流れて溶けることもなく、交換に頻度も1年に1回ほどと、かなり手間が省けるようになります。
今回は、盛り塩オルゴナイトについて、
- どんなもの?
- 効果
- 作り方
を説明いたします。
盛り塩オルゴナイトとは?
まず、盛り塩とは・・・

日本の風習で、玄関やお店の入口などに塩を小さな山のように盛ることで、邪気を払ったり運気を呼び込んだりする行為です。
特に飲食店や旅館でよく見られ、「人の流れが良くなる」ともいわれます。
ここは以前の記事でもお話ししたので、ご存知の方も多いでしょう。
では、オルゴナイトが何なのか・・・?という部分です。
オルゴナイトとは・・・

レジン(樹脂)の中に金属片や天然石などを封入したアイテムで、ドイツの思想家ヴィルヘルム・ライヒが提唱した「オルゴンエネルギー」に由来しています。
現代では、ネガティブなエネルギーをポジティブに変えるとされ、スピリチュアルなインテリアとして人気があります。
つまり、盛り塩オルゴナイトとは何かというのを説明します。
盛り塩オルゴナイトとは・・・

盛り塩オルゴナイトとは、邪気を払うための「盛り塩」と、エネルギーを整えるとされる「オルゴナイト」を組み合わせたアイテムです。
形は主に円すいやドーム型で、内部には塩や天然石、金属などが入っています。
これは、悪い気を吸収して良い気に変えるといった、空間の浄化や運気アップを目的に使われています。
簡単に言えば、「盛り塩の浄化力」と「オルゴナイトのエネルギー調整力」を一つにした、お守りのようなものです。
インテリアとして飾るだけで気分が整うと感じる人もいますが、スピリチュアルな考え方に基づくもので、科学的な裏付けはありません。
これは、盛り塩も同様ですね。
盛り塩オルゴナイトの効果とは?
盛り塩オルゴナイトの効果は、主に空間の浄化やエネルギーの調整を目的としたものです。
以下のような働きがあると信じられています。
邪気を払う
塩には古くから「悪いものを吸い取る力」があるとされており、オルゴナイトと組み合わせることで、より強力にネガティブなエネルギーを遠ざけると考えられています。
運気を整える
良い「気」の流れをつくることで、金運や人間関係の運を高めるサポートになるとも言われます。
特に玄関や寝室などに置くと、空間がスッキリすると感じる人もいます。
気分を落ち着ける
オルゴナイトに使われている天然石や金属の組み合わせが、見る人に安心感や癒しを与えることもあります。
インテリアとしても楽しめるため、リラックス空間づくりに役立ちます。
お守りとしての役割
常にそばに置いておくことで、「見えないものから守ってくれる」という安心感を得られる人も。
実際の効果以上に、「気持ちを前向きにする」道具として使われることが多いです。
雨に濡れても溶けることがないので、交換は1年に1回程度
あくまでもスピリチュアルなアイテムなので、科学的な効果が保証されているわけではありませんし、宗教的な意味も特にありません。。
効果の感じ方には個人差がある点を理解した上で、取り入れるかどうか検討ください。
盛り塩オルゴナイトはどこで買える?
盛り塩オルゴナイトは、
- スピリチュアルグッズを扱うショップ
- ネット(有名なところでは、amazon・楽天市場・minne・メルカリ・temu・sheinなど・・・)
- 一部手作りショップ
- 一部天然石を扱うお店
などで販売されています。
お値段は、1000円前後〜1万前後のものまで、様々です。
ですが、そんな盛り塩オルゴナイトは手作りすることもできます。
盛り塩オルゴナイトの作り方
まず、用意するのもはこちらです。
- レジン(UVまたは2液性どちらでも可能)
- 清めの塩(天然塩など)
- 金属片(アルミや銅)
- 天然石(水晶など)
- シリコン型(円すいやドーム型がおすすめ・型がない場合は、ファイルで円錐を作って代用可能)
- マスク・手袋(安全のため)
では、作り方を説明します。
STEP:1レジンを型に少し注ぐ

レジンは、層にする必要があるので、ちょっとずつ注ぎます。
STEP:2金属片と塩を入れる

塩は、盛り塩用の清めの塩や天然塩がオススメです。
神社などに行くと、千円前後で販売されていますので、そういうものを使うのもいいでしょう。
金属片は、アルミ・銅・真鍮など。
好きなモチーフを入れてもいいですし、コイル状に巻いて入れるのもオススメです。
STEP:3さらにレジンを注ぎ、天然石を配置

天然石は、安価に購入できる細石が使いやすいです。
また、浄化の効果がある水晶を使うことが多いものの、好みの効果の天然石を使ってもいいでしょう。
STEP:4気泡を取り除きながらレジンを満たす
- 底層:少量のレジンを型に注ぎ、金属片・金属粉を散らす
- 中間層:塩や天然石を配置(多少レジンで封入)
- 上層:仕上げの透明なレジンで型の上端まで満たす
という感じになるので、途中気泡が入ったり、後から気泡が上がってきたりします。
そのため、爪楊枝で気泡を潰したり、軽くライターの火やエアーで泡を潰しましょう。
STEP:5硬化させる(UVライト or 常温で数時間〜1日)

最近では、100円ショップにもネイル用やレジン用のUVライトが販売されています。
そういうものを使ってもいいですが、紫外線で硬化するため、日の当たる場所に数時間〜1日程度置いて硬化してもいいでしょう。
STEP:6型から外して完成!
ゆっくり型から外し、底部などの鋭い角は、紙やすりやカッターナイフで丸めて仕上げましょう。
こちら実際に、クリアファイルで円錐を作り、型にして作ったものです。

完成後は、作品を浄化・チャージすることを好む人もいます。
- 月光浴:月の光に当てて一晩置く
- 太陽光:短時間太陽光に当てる(樹脂の劣化に注意)
- 煙(セージやお香など):煙で清め
- 水拭き:表面を柔らかい布で拭く
最も手軽にできる浄化・チャージ方法として、満月の日に月の光が当たる窓際に置いておくのもいいでしょう。
日々の暮らしに取り入れる場合のご参考までに!
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