家を新築したら、ウォーターサーバーを置きたいという方、いらっしゃると思います。
ですが、システムキッチンを選ぶとき、浄水器一体型にしたら、ウォーターサーバーなんていらないんじゃない?
浄水器一体型の水をポットに移して、冷蔵庫で冷やせば十分。
そんな声を耳にすると、ウォーターサーバーの設置を迷ってしまいますよね。
今回は、ウォーターサーバーについて
- 種類
- メリット
- デメリット
- 向いているご家庭
を、実際の声を交えつつ、解説します。
家に置けるウォーターサーバーの種類とは?
ウォーターサーバーは、基本的に
- 宅配型
- 浄水型
とがあります。

宅配型
宅配で届く水には、
- 天然水
- RO水(不純物が取り除かれた水)
があり、RO水の方が安価です。
浄水型
浄水型には、
- 工事が必要な、水道直結浄水型
- タンクに注いで浄水する、給水型
があり、水道直結浄水型の場合は工事が必要ですが、タンクに注いで浄水する給水型では届いたその日からすぐ使うことができます。
ですが、水道直結浄水型の場合、タンクに注ぐ手間が省けます。
そして、これ以外にもある違いがこちらです。
- 床置き型
- 卓上型
それぞれの違いを説明します。

床置き型
独立して置くため、床に設置スペースが必要になりますが、タンクの容量が大きく、3人以上の家族がいる家庭に向いています。
卓上型
棚やカウンターなどに置いて省スペースに使うことができますが、タンクの容量は小さく、2人以内の家族向きです。
家にウォーターサーバーを置くメリット

- 手軽においしい水を飲むことができる
- いつでも冷水が飲める
- 冷蔵庫で冷やす手間・冷蔵庫を水が占領することがない
- 冷蔵庫から出して注ぐ手間が省ける
- いつでもお湯が使える
- お湯を沸かす手間が省ける
- 飲料水を買う手間が省ける
- 飲料水のペットボトルゴミが出ない
- 宅配型は非常時に使えて便利
重い水を買って、保管して冷やして・・・お湯を注いで、沸かして・・・そんな手間が省けるのが最大の魅力でしょう。
家にウォーターサーバーを置くデメリット

- コストがかかる(費用・電気代・水代は各社異なる)
- 置き場所に困る
- 定期的なメンテナンス(掃除)が必要になる
- 宅配型の場合、ボタルの保管場所(使う前と使い終えた後)に困る
- 宅配型の場合、ボトルの交換が重く面倒
- 宅配型の場合、注文ノルマがある
- 給水型の場合、給水が面倒
- 契約期間内に解約すると、解約料がかかる(かからないメーカーもある)
ウォーターサーバーのサイズや価格は各社異なりますが、最近はおしゃれなデザインのもや、A4サイズ程度の大きさのものもあります。
家にウォーターサーバーを置くのに向いているご家庭とは?
- 水を頻繁に買っていて、面倒に思っている
- お湯を沸かす機会が多い
- 飲み水だけでなく、料理にもおいしい水を使いたい
などというご家庭の場合、向いています。
いくつか、実際の声も紹介しますね。
「子供を連れて重い水を買って帰り、ペットボトルを捨てるという手間がなくなり、楽になった。」
「すぐ注げるので、ウォーターサーバーを置く前よりも、水を多く飲むようになった。」
「子供が自分でさっと注いで飲むようになり、冷蔵庫から出して注いでやる手間がなくなった。」
「家族の留守中、お年寄りが一人でお湯を沸かすのが心配だったが、沸かさずに使え便利になった。」
その他にも、赤ちゃんにミルクをあげているご家庭の場合、泣いている赤ちゃんを待たせる手間が非常に省けるという声も多いです。
また、夜間にカップ麺を食べることの多いご家庭、特に受験生の夜食などには、お湯が沸くのを待たずしてさっとお湯を注げるので重宝されています。
「時短」まさに、これこそがウォーターサーバーの最大のメリットと捉えている方も多いようです。
キッチンの水道が、浄水器一体型という場合もあるでしょう。
その場合、料理にお水をすぐ使うことができますが、冷たい水が飲みたい場合は冷やす必要があり、暑いお湯が使いたい場合は沸かす必要があります。
そこがウォーターサーバーは、すぐ飲める・すぐ使えるという点が最大のメリットなため、そこを求めているご家庭では重宝するでしょう。
新生活を始める際の参考になれば幸いです♪
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